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BIO Rikyu とは

さようなら、大量生産

あなたは最近、なんとなく昔に比べて体調が優れない。やる気が長続きしない。

ジンマシンで体がかゆい。突然、花粉症になった。など、元気とは言えないなぁー、という症状に悩んでませんか?

それを歳のせいにしたりして、その場では笑いをとったりして誤魔化していても、心の奥の方で「もっと健康的に毎日楽しく過ごしたい」と願っているんじゃありませんか?

あなたが心の底から「健康」を感じられないなら、それは食べ物のせいである可能性が高いです。

 

人間は食べたもので出来ています。身体に何を入れるかで体調が変わってきます。しかも、あまり大きな声では言われていませんが現在、あなたの身の回りには危険な食品があふれかえっています。食べてはいけないものに囲まれている、と言っても過言では無いでしょう。この話を信じられなければ、スーパーに並んでいる食品の「ラベル」を見てください。訳のわからない添加物や保存料の表示がされています。これらは賞味期限を長くしたり見た目をよくする添加物、保存料、成長促進剤、着色料・・・ あげればキリがありませんが、平たく言えば「薬品」です。

そのほとんどは中国で作られています。

これだけ言えば、薄々気がつかれるのでは無いでしょうか? 「中国の食品は危険だからあまり食べたく無い」と思っているあなたも、日本の食品(と思っているもの)の中に、たくさんの中国産の薬品が混じっているものを食べさせられているのです。その薬品の正体は何か?

何が入っているか、パソコンなどで調べてください。恐ろしくなりますよ。

 

あなたは食べたもので出来ています。

安全で美味しいものを食べ、適度な軽い運動をしていれば「健康」でいられるのにそうでは無い環境があなたを取り囲んでいる。ちょっと体調が悪い、ぐらいならいいですが現代病と言われる恐ろしい病気、成人病、原因不明の病名がわからない病気がすごく増えているんです。

人生の後半に病院のベッドで、たくさんの管(くだ)につながれ薬漬けで死んでいく人が多い現実に疑問を持ってください。日本人が人生の最後をどのように終えているか、あなたにもすごく関係のある重要なことなのでちゃんと わかっていた方がいいです。友人知人で亡くなった方は、今言ったような最後ではありませんでしたか? それが普通だなんて思わないでください。もっと健康に楽しく生きて、人生を謳歌しましょう!

そのために BIO Rikyu Organic というオーガニック食品のブランドを立ち上げました。今ならまだ、間に合うからです。

Girl jumping in the sun on the dock of a lake

 

なぜ BIO Rikyu Organic を立ち上げたのか?

現代人はなぜ、ガンやアトピーなど 様々な難病、奇病に苦しむのか?

なぜ、食品メーカーは危険なものを作るのでしょう?

それは「安さばかりを追求」する我々 消費者にも原因があります。

 

消費者が一円でも安いものを選ぶ→ コストを下げるために大量生産、農薬や添加物、保存料だらけの商品が店頭に並ぶ→ 毎日、それを食べている→ 毒が全身に周り、長い年月をかけて体内に蓄積されていく→ 発病→入院

 

このような流れが出来上がってしまっています。
しかし、それでも「1円でも安い毒」を求めている日本人が多いのはなぜでしょうか?「安さ至上主義」から脱却し、自分の体を守り、健康でナチュラルな生活に戻ることこそ最も「お金のかからない道」です。

あなたは安いものを買っているつもりで、結局大きな損をしているのです。健康な人生を台無しにする、という損を・・・

なぜなら人は「食べるもの」で出来ています。安全で美味しいものを体に摂り入れ適度な運動をすれば無駄な医療費や薬代はかからなくなります。目先の安い食材を食べて病気にかかり「別の意味で出費して結局高くつく」なんてナンセンスだと思いませんか?

 

当社がこの想いに至ったのは「ヨーロッパへ抹茶を輸出しよう」と準備を始めた時からです。

BIO Rikyu Organic の運営は、株式会社ジーニアスインターナショナル という貿易会社が行なっています。Lily Nily というニューヨークのデザイナーが作る 可愛い子供アクセサリーを輸入したり(http://www.lilynily.jp)南アフリカで開発された高機能でスタイリッシュな松葉杖「スマートクラッチ」を日本で製造販売しています。

その当社に、昨年 ヨーロッパの当社のビジネス・パートナーから、「抹茶を送ってくれ」という依頼がきました。

 

さっそく日本の抹茶 生産地を方々訪ね、ヨーロッパへサンプルを送ったのですが、「これではダメだ。話にならない」と言われて驚きました。そこの生産者は、かなり美味しい抹茶を作っており品質は申し分ありません。値段もそれなりにお手頃だと思います。不審に思い、ビジネス・パートナーに理由を尋ねたところ、

 

「有機の抹茶を送ってくれ。有機以外の食材はヨーロッパでは売れない」

 

と言われました。

ヨーロッパ人は、随分神経質だな、と苦笑いすると、

 

「日本人は随分 無頓着だな。むしろ大らかさを感じる。しかし本当にそれでいいのか? 世界中で、こんなに食品が危険だと叫ばれているのに」

 

と、逆に驚かれてしまいました。話を聞いてみると

「ヨーロッパは第二次世界大戦以降、大量生産がものづくりの基本で、食品は今や、大変危険な作り方をされている。食品と言うよりも、工場でネジを作る感覚だ。もはや食べ物とは呼べない。大量の農薬、遺伝子組み換え、偽装、その他どんな酷いことをやって生産能力を上げているかわからない。農産物の巨大企業が行う恐ろしい作り方はニュースで日々流れている。例えば大量生産されたお茶を飲むと言うことは、日々農薬と防腐剤、添加物を大量に体内に蓄積していることと同じだ。我々ヨーロッパ人はそういう危険な食品と手を切り、顔が見える生産者の安全な有機食材のみを自分の体に入れるという道を選んだ」

 

と言われてハッ、としました。

海外は一足先に「食品企業の横暴な偽装、食害に侵され苦しんで来た」のです。どんなにデモをしても原因究明をしても、巨大企業の生産方法は改善されません。それで商売が成り立っているから。効率的に儲かるから。

だからヨーロッパの人々は、生産者や企業を改革することを諦め、自分たちが変わることにしたのです。いくら安くても危険なものは買わない。少し高くても安全で信頼の置ける所から買う。

ロハスや有機にこだわるヨーロッパの人の考えは、そうやって出来上がっていったそうです。自分と家族を守るため、有機生産物にこだわる。

 

Closeup of young girl drinking fresh cold tap water from transparent plastic drinking bottle while outdoors on a hot summer day.

 

ヨーロッパにだけ 安全なものを送る? じゃあ 日本人は危険なままか?

有機抹茶を求めて探し回るうちに、鹿児島の生産者と繋(つな)がりました。

そうして鹿児島のさまざまな生産地を廻るうちに、鹿児島には「安全で美味しい 有機や減農薬の食品が多い」という事実に気がつきます。抹茶だけではなく、こういう有機食品も輸出できないか、とヨーロッパの当社のビジネス・パートナーに提案したところ、大変喜んでくれました。

こうして当社が探した、日本の食材の中でも特に「鹿児島の有機食材にこだわり、生産者と直接交渉」して良い食材のみを扱っていくことが決まりました。

 

その食材は、当初は全てヨーロッパへ送るつもりでしたが「待てよ」と思い返したのです。

 

ヨーロッパ人が「日本の安全な食材を求めている」ように、日本人だってきっと求めている────

ヨーロッパ人だけが素晴らしい食材を手にし、日本人は彼らが辿った食害の道を、しばらく進むなんて、おかしい! ましてや日本人が作った美味しく安全な素晴らしい食材。ただ輸出するだけではなく、日本の方にも届けたい。そんな思いがふつふつと湧き上がってきました。

ヨーロッパ人が安全な食材を求めて、オーガニックや「LOHAS」にこだわるこの流れは、近い将来きっと日本にも根ざすだろうな、と思います。「LOHAS」は今ひとつ日本では受け入れられていないけど、キチンと広報していけばきっと。なぜならヨーロッパ人が苦しんだ食品偽装や食害の道は、今我々も体感していることだからです。

 

安全で美味しいものを買う、と言ったって 個人が直接生産者と会って生産状態をチェックするようなことなんて無理です。当社のように「あなたの代わりに安全で美味しいものを見つける仲間」がいなければ。あなたの代わりに政治をやってくれる政治家に1票入れるように BIO Rikyu Organic を支持し育ててください。一緒に食の安全を守りたいんです。

 

「安全と言われている危険な生産物もたくさんある」ことを知りました。巧妙なやり方があるんです。だから「信じる場所が必要です」「信じる仲間も大事です」このブログを通じて、そういう情報を発信したいんです。

 

買う側 ──── 売る側 ──── 作る側

 

が、今までは敵対する構図でした。「少しでも安く買ってやろう」とか「なるべく高く売って安く買い付けよう」とか「どうせ買い叩かれるんなら農薬をたくさん撒いて大量に作っちゃえ。多少危険でも関係ない。買い叩かれた仕返しだ」

 

という場所から「お互いの立場を思いやり手を組もう。仲間になろう」という発想の転換が求められています。食の未来を守るために。

 

それが BIO Rikyu Organic というオーガニック食品のブランドを立ち上げた本当の理由です。

BIO とはヨーロッパで(特にフランスでは)オーガニックのことを指します。BIO Rikyu でビオ・リキュウと読み「オーガニックを扱っているんだな」ということがわかります。しかし我が国をはじめ米国その他では BIO はバイオと読み、遺伝子組換えなどを行うバイオ技術のことにもとられてしまいます。まるで正反対の誤解を受ける可能性もあるので、オーガニックという言葉も入れました。BIO と Organic という有機を指す言葉がダブって入っていますが誤解されないための対策だと思ってください。

 

ジャパニーズ ロハス レボリューション
BIO Rikyu Organic(ビオ リキュウ・日本の安全食材を世界へ)

 

は、こうして生まれました。

 

美しい空と緑生い茂る大地の画像

 

我々が得た知識、生産者とのつながり、情報をあなたとも共有するのが正しい道なんだと確信しています。

とはいえ、ヨーロッパへ輸出することがメインの今の現状では、多くの方へは食材をお届けできません。ですから仲間になってくださった方を中心にBIO Rikyu Organic(ビオ・リキュウ オーガニック)の食材を販売していこうと思っています。仲間になってくださる方は、ぜひ

 

Rikyu  CLUB(リキュウ クラブ)に入会してください。

 

Rikyu  CLUB の会員じゃない方にも情報発信し、オーガニック食品を販売いたしますが、仲間になってくださる会員の方にはお得な価格でのセットも多数ご用意しています。

 

なぜ、仲間になって欲しいかの理由は、こちらに書いてあります。

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