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オーガニック? 堅く考えるな、気楽にいこう

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ゆるやかなる オーガニック革命

健康志向というのは、極端にストイックになりがちだ。例えば「肉は一切食べずに野菜だけ」とか。「ビーガンだからこれは食べない」など一般人にはかなり敷居が高く、耳の痛い話だ。

もちろん徹底的に追求することは悪いことではない。やれるならTRY して欲しい。しかし右と左と中間以外にもいろいろな選択肢があるのだ。
我々の提案するのは「ゆるやかなる変化」「気楽な革命」「できることから始めよう」というスタンス。

 

それは時に「適当」に映るかもしれない。

 

しかし、あえてそれでいいと思う。強烈な思いの人が10人集まるよりも ある程度大雑把で適当だけれど「一部オーガニックに参加してまーす」という人が1万人、十万人、百万人集まった方が結果として「オーガニック市場は活性化され、ゆるやかな LOHAS へ向かう」と思うのだ。

 

少しづつ、できるところから。

これもまた、立派な「未来を守る行動」なのだ。

 

BIO Rikyu Organic のスタンスは、そんなところ。

真面目にガッチリ「健康生活を実践」している方からは怒られてしまうかもしれない。でも、いろんな人がいて混沌として、ゆるさもいい加減さも許せるコミュニティの方が面白いと思っている。エリート主義が選抜思考、競争社会を作って「こんな危険な食品がはびこる社会を作った」

バイオ技術だって頭のいい人の理論でしょ。効率的だったり手っ取り早く大きく成長させたり遺伝子組換えしちゃったり。

 

そう言うのは、もういいよ。Rikyu は遺伝子組換え食品なんか食べたくない。たとえ周りの99% が安全だと言ってもね。そんなこと言ってると食べるものが無くなっちゃうよ、と脅されても。きっと違う解決策があると信じてる。

 

だからね、ストイックに「これじゃなきゃダメ!」なんて神経質にやりたくない。

 

今は適当な人だって、いろんな情報を信頼できる人から得て、自分ができるところから変化を起こせばきっと未来のオーガニック市場を支える一人になると思うんだ。アバウト歓迎。適当 OK。それでも少しづつ変わっていこうよ、いい方向へ。

 

お金がかかるのは確かだから、毎度毎度「安全食」ばかりは食べられないかもしれない。今回は「体に悪いことはわかっていても、これを買っちゃう」それでいいよ。わかっているんなら。何もわからず、ただ流されているんじゃなければ。

 

世の中には、いろんな人がいる。様々なスタンスがある。それを認め合いたい。窮屈に監視しあい、縛るための「健康志向」じゃなくて、今より少しでも健康で楽しく過ごすため、情報を交換し合おうよ、って言うのが BIO Rikyu Organic のスタンスです。

 

情報は発信するし、意見交換もするけど、それを強制したり一方的な主張で「聞く耳をもたない石頭」にはなりたくない。人を差別したり選別するのは他のところでやって欲しい。押しのければ、誰かが落ちる。勝負の世界はそれも「アリ」だけど、この場所は安全で美味しいものを求める人なら気軽にきてね、ってこと。安全地帯。

だから、楽しくやりたい人 集まってください♬

 

 

崖の上で、長蛇の列ができ、最後尾の人が崖から落ちている写真

 

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