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たまには茶筅(ちゃせん)でお茶を点(た)ててみる(本格編)

 2018/01/14 Rikyu TV
この記事は約 4 分で読めます。
茶せんで抹茶をたてる

たまには本格的に、茶筅(ちゃせん)でお茶を点(た)ててみよう。

茶道ではなく、「作法は抜きにして」茶筅を使って抹茶を立てる。その1点にフォーカスしてお伝えしよう。難しいことはわからなくても、茶筅を使ってお茶をたてて飲むのは、クセになる程気持ち良かったりする。ジーンズで、普段着で。さり気なく立てて友人に振る舞うのもカッコいいぞ。

 

抹茶のたて方(本格編だけど、作法はナシ)

茶道をやっている方は、「ムムム」と思うかもしれないけど、そこは目をつぶって大らかな気持ちで見守ってね。

 

1. 抹茶をふるう

抹茶は静電気により、ダマになりやすい。そのままだと綺麗にうまく溶けてくれないので、前もって茶こしを使い、篩(ふるい)にかけると点てやすくなる。BIO Rikyu Organic の抹茶は、10~15ミクロンという非常に細かい粒子で挽いている。抹茶によっては30ミクロンぐらいの荒い粒子のものもあるので、こういうものは溶けにくく特にダマになりやすいので 茶こしでふるいにかけることは絶対に必要になってくる。

茶さじに軽く1杯分を茶こしに入れ、スプーンなどを使って直接抹茶々碗にふるい落とす。

茶こしで抹茶をふるいにかける

 

2. お湯の用意 熱湯は使わず、一旦 茶碗に移し冷ます

水は軟水を使う。日本の水はほとんど軟水だが、外国へ行った際は硬水が多いので「ペットボトルの軟水を見つけて欲しい」

水道水は浄水器を通すのが理想だが、浄水されていない場合は、湯沸かしのフタをとり、しばらくグラグラ沸騰させるとカルキ臭が少なくなる。どのような水でも、必ず一旦騰させよう。でも、熱湯をそのまま使って抹茶を点ててはいけない。栄養成分、風味が崩れるので

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お湯の温度は、冬季は熱湯を湯ざましに1回移してさます(75~85℃)  夏季は熱湯を湯ざましに2回移してさます(70~80℃)

抹茶を点てる準備。ポットから湯呑みにお湯を移す

 

3. 冷ましたお湯を抹茶茶碗に注ぐ(好みの濃さや温度などを調節)

冷ましたお湯を抹茶茶碗へ注ぐ

 

4. 茶筅(ちゃせん)で 点てる

初めに 茶碗の内側、左端と右端の壁に沿って撫でるように「い」の字を書く。次に、こぼさないように片手で茶碗を押さえて

茶筅を底から少し上げ、お湯が回らないようにして手首を前後にしっかり振る。シャカシャカ軽いリズムで。約20〜30秒。精神を統一して「美味しくなるように」と祈りを込めながら点てる。人に点てる場合には、特に美味しいおまじないを込めて。

 

泡が立ったら茶筅の先を泡の表面まで上げ、ゆっくり動かし泡を細かくする。 最後に、中央に泡が盛り上がるように、静かに茶筅を上げ、終了。たったこれだけ、難しいルール無用。

 

あとは美味しく飲むだけ!

 

※ 個人的な好みとしてはクリーミーな泡が立つ状態が好き。泡立つとお茶が甘くなるぞ。

茶道では流派によって、泡を立てたり 立てなかったりする。大まかに言って、泡を立てるのは「裏千家」立てないのは「表千家」だ。

 

茶筅で上手に抹茶がたてられた

 

 

さらに本格的に点てたければ、この動画が参考になります

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